活動レポート

第589回例会 実地医家の小児科診療

 地域で働く実地医家が担う小児科医としての役割は、小児の診療だけでなく、予防接種や乳幼児健診、学校医その他様々あります。今回の例会では、第一部で小児科医としての役割を確認すると共に、その役割をどのように果たすことが重要かを皆さんと考えたいと思います。
 そして、第2部では、子育て支援における小児科医としての役割について、子育てきずなメールを中心に松戸市立病院小児科部長の平本龍吾先生にご講演いただき、その後参加された皆様が、日頃小児関連の診療や活動で困っていることや、あまり他では聞けない素朴な疑問等について、講師も含め参加されている皆様で知恵を出し合い解決していきたいと思います。

日時平成28年12月11日(日)10時00分~13時00分
場所東京医科歯科大学 B棟5階 症例検討室
テーマ実地医家の小児科診療
司会石橋幸滋先生(実地医家のための会世話人代表)
記録事務局
参加費3,000円
共催日本プライマリ・ケア連合学会多職種協働委員会、プライマリ・ケア薬剤師認定制度委員会
プログラム

10:00~10:30孤立した育児予防のための“子育てきずなメール”の取り組み
平本 龍吾 先生(松戸市立病院小児医療センター 小児科部長)
10:30~10:50自由交見
10:50~11:00休憩
11:00~13:00“子育てきずなメール”の検証」質疑応答
石橋 幸滋 先生(実地医家のための会世話人代表、石橋クリニック院長)
昼食会

時間当日13:00~
場所B棟16階の「メディコ」で行います。
参加費1,000円